石というもの

投稿者 :榎本千絵 on

石は鏡のような存在で、「愛してるよ」といえば、
「愛してるよ」と返してくれ、
「有り難う」と言えば、「有り難う」と返してくれます。
澄んでキラキラ光っていれば、石が健全な状態なので、
今石がどういう状態かどうかはなんとなく分かると思います。

また、「癒やしておくれ」と言い続ければ、
石も思い(=は重い)を吸収して、
割れたり、曇ったり、ブレスレットなら、突然紐が切れたりして、
身を挺して教えてくれることもあります。

そのくらい、石は、純粋な存在です。

石とは、清い心でお付き合いしたいものです。

石のパワーを求めるのであれば、
逆にこちらから石に感謝をプレゼントするなど、一方的に清い波動を贈ることをお勧めします。

あるがままの状態を喜んで鑑賞するにとどめる。
水で洗う、やさしい言葉で話しかけてあげる。

そうすると、石は清い波動のまま、持ち主を傍らからじっと見つめていて
全く期待していなかったのに、
ここぞというときに思わぬ力を貸してくれることもあります。

石の力の受け取り方にしても、その清らかさに心を打たれ、
人生の軌道修正をしようと心に決める。
けれども、それ以上は求めない。

そうすれば、健全で長いお付き合いが出来るのではないかと思います。

万が一、石が汚れてしまったのであれば、
お香を焚いて石の精霊に謝ればよいと思います。

一度では済まないかもしれません。
日本人は、自分が、そうしたいから、
そうしないと済まなかったから、古来から先祖供養や神祭りなどして、
自分の心を毎日感謝の心で清めてきたように
同じように、水やお線香やなどを使い、心を込めて
清めて頂けたらと良いと思います。

清め続けると、そのうちにあるがままの状態に戻りますので、
石本来の状態を楽しんで生活のお供にして頂けたらと思います。

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