モルダバイト特集

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  ■ H&E社創設者のロバートシモンズ氏によるモルダバイトの解説


モルダバイトは、テクタイトの一種で、二酸化ケイ素と酸化アルミニウム、そしてその他の酸化金属が混ざった、硬度5.5-6のガラス質の複合物です。

モルダバイトは、無定形で、色はほとんどのものが濃い緑ですが、淡い緑や、モラヴィア産のものは、緑っぽい茶色です。

ジェムグレードのものは、エメラルド色よりも少し濃い色です。

モルダバイトの形成は、約1億4800万年前にチェコ共和国、現在のボヘミア平原における巨大な隕石の衝突と同時に起こりました。

モルダバイトの起源については、仮説によって、意見が分かれています。隕石の衝撃により、地上の岩が溶けたものであるとか、月の火山から来たオブシディアンであるとか。また隕石と地上の岩が爆発による超高温によって揮発し、ガスとなって大気に広がった。そのガスが冷却され、液体ガラスに濃縮され、クレーターに雨のように降り注いだとか。

いずれにせよ、モルダバイトは、空気力学的な形により、空から落ちてきたとされ、事実上、科学者らは、ボヘミア平原と周辺の山脈を形成した隕石の衝突によるものだと関連付けています。

モルダバイトを生んだ事象は、とてつもないパワーでした。衝突のフォースは、地上の全ての核爆弾をしのぐ600京(6X10の18乗)とも言われます。上記に述べられたように、熱量は岩を蒸気化し、隕石の母体は、地球の中心の液体鉄にまで届いたと信じられています。このディープ・インパクトは、液体鉄の回転を妨害し、地球の磁極の反転の原因になったといわれています。

史学上、または先史学上、モルダバイトは、霊的なお守りとしてみなされてきました。東ヨーロッパの新石器時代の人々は、25,000年前にモルダバイトを身に付けました。最も初期の女神像として知られるヴィレンドルフのビーナスは、モルダバイトの魔除けを含む発掘所で発見されました。その時代に人々は、モルダバイトを、矢じりや切る道具として使いました。

近年では、モルダバイトは、聖杯(Holy Grail)の伝説におけるレリックとしてみなされてきました。ところによると、聖杯は、カップではなく石のことで、空から落ちてきたエメラルドのことである。また違うところでは、聖杯は、エメラルドを彫刻したものであるとか。聖杯の石と、モルダバイトの一致は、明確です。古代の人たちは、透明の緑色の石のことをエメラルドと呼んでおり、モルダバイトこそが、ただ一つの空から降ってきた石なのです。

モルダバイトを一目見れば、誰もがその素晴らしさに気づくものと思います。この石は、神秘の炎で繊細に彫刻され、目的のために送られてきたのです。 この神秘的な緑の御守りは、星で生まれ自然界の強烈な衝撃、隕石と母なる地球との衝突、により形成されました。天空から落ちてきた時、強い力と炎によって彫刻され、モルダバイトは驚くほど上品で優美なガラスとして、人類へ使える準備を整えて地表へ戻ってきました。

コネクティビティー(結合性)の石であるモルダバイトは、非常に高い周波数を持ちます。地球内外のエネルギーの融合によるものです。それは、あなたも直ぐに感じることが出来ます。共鳴を起こしやすい方には、時に強烈に感じられることもあります。モルダバイトを初めて持たれると、熱感を生じることがあります。それは、手の中で起こり、徐々に体全体に広がります。場合によっては、感情のチャクラ(第4のチャクラ)が活性になり、脈が激しくなり、冷汗や顔のほてりがおこります。そして、笑いだしたり、涙を流すなど様々な感情の放出が引き起こされます。モルダバイトの周波数に、慣れるには少し時間がかかるかもしれません。モルダバイトは、身体や精神の変化を起こさせる力が非常に強い為、人生の転機を起こさせる可能性と、地球ヒーリングの叡智を引き出す促進剤として形而上学(けいじじょうがく)の世界で重要視されています。

モルダバイトは惑星間の衝突によって形成された天然のガラス類であり、テクタイトに属します。テクタイトは、「溶解」の意味を持つギリシャ語の「テクトス」に由来し、二酸化ケイ素、酸化アルミニウムとその他の金属酸化物が混合された結晶構造を持たないガラス性の鉱物です。世界で採取される多くのテクタイトは、タールのような黒色やこげ茶色をしておりますが、モルダバイトは、透明の深い緑色をしています。そして、テクタイト類の中でも、宝石としてカッティングやファセットカット(切子面) を施すのに唯一適しています。

チェコスロバキアでのみ発見されるこの美しい石はとても希少です。モルダバイトは、モルダウ川流域 (チェコ語では、ヴァルタヴァと呼ばれます)で発見され、その地域にちなんで名づけられました。モルダバイトの起源については、化学者の意見が分かれるところですが、約1,480百万年前に現在のボヘミア台地で起こった巨大な隕石の衝突の際に形成されたことは多くの科学者に支持されています。隕石の衝突による熱で溶融された石が、吹き飛ばされてボヘミアとモラビアの2つの農村地域に落下、撒布されたものです。 原石の多くは、地域の農民によって農耕作業中に土の中から掘り出されてきました。他は、春の雪解けや激しい雨によって自然と地表へ押し出されてきました。近年になって、コレクターたちが、解れた砂や砂利の中から宝石級、又は博物館に展示できる質のモルダバイトを採掘する為の"鉱坑"を持つようになりました。

モルダバイトの形は、それが溶解されて出来たことを物語っています。もっとも一般的な形は、しずく状(丸いところから平たいところへ続く形)ですが、皿状又は、円盤の形、卵形、回転楕円体、ダンベル形、楕円形、棒状、螺旋型など液体が跳ね上がったときに出来る形のすべてが見られます。ボヘミア地方のモルダバイトは、しずく型や、もっと引延ばされた形、棒状のものが一般的です。一方で、モラビア地方の石は、螺旋型のものが多く見られます。深い森を思わせる緑色が最も一般ですが、淡い緑色やオリーブ色なども見られます。特に、モラビア地方の石は、緑がかった茶色も発見されています。

モルダバイトの最高の特徴は、磨かれていない原石のときから持っている美しい模様(エッチングや、形、しわを寄せたような形状や削り取られた様な模様)です。地表近くで発見されたものは、河川や小川によって浸食され、川の石のようにざらざらした外見をしています。砂や砂利の採掘現場では、より滑らかで綺麗な彫りがあるものが見られます。無傷でそのままに残っているものは、「博物館で展示できるもの」としてとても希少で高価です。最も希少なもの(1%に満たない)は「鳴り響く」という意味の「ソノロス」という名がついたモルダバイトで、天使の旋律(Angel Chimes)と呼ばれます。ガラスや金属の上に落とすとコインのような音を立てるのでそう呼ばれています。

モルダバイトは、豊富な歴史を持ちます。石器時代から重用され、鏃(やじり)やナイフとして使われてきただけでなく、スピリチュアルな魔よけ、幸運や多産、安全を願う御守りとしても使われてきました。モルダバイトの破片が最古の女神像として知られるヴィレンドルフのヴィーナスの遺跡発掘現場で発見されています。 また、聖杯伝説とも関連つけられてきました。天国から放り出される前にルシファーの冠から剥れて空から落ちてきたエメラルドだとも考えられてきました。チェコの伝承では、夫婦円満をもたらす婚約時の贈り物として使われてきました。このように、何世紀にもわたって、宝石として、神秘的な変換を起こす宗教的アイテムとして使われてきました。

モルダバイトは比較的脆く、表面を傷つけないためには塩を使って洗浄してはいけません。モルダバイトは、シニシズム(皮肉さ)の中和に優れた効果をあらわします。それは宇宙の神秘の力を持って、厭世的な人とさえも触れ合うことを可能とします。また、理由の分からない疑いに対しても、不信感を和らげ、既存の解決策ではない、策を提供し金銭的な心配を沈める作用があります。 宝石としてモルダバイトを持ち歩いたり、身に着けたりすることは、常にこの石のエネルギーと共鳴し続けることになり、モルダバイトの効果を強め、日常でシンクロニシティー(共時現象)が起こる可能性を高めます。モルダバイトは非常に強い周波数を持つため、意識が朦朧としたり、ふらつきを覚えることがあります。そういった場合、常用する前に少しずつ着用して、モルダバイトに順応する期間が必要です。 モルダバイトは、スターチルドレンや地上の人間である事に違和感を感じている魂の敏感な方、そして困難や沈み込んだ感情に順応できずにいる方にとても有用な石です。心臓の辺りに置いてください。モルダバイトは、あなたが今、地球に存在していることの理由や目的を明示してくれます。そして、宇宙に起源のある方には、「ホームシック」を和らげてくれます。 モルダバイトは他の石との組み合わせで非常に上手く作用します。特に、石英系のクリスタルエネルギーと組み合わせると相性が良いです。モルダバイトは、12個あるシナジー(相乗効果)石のひとつで、エネルギーツールとして理想的な石です。杖やヘッドバンド、テンプレート、格子などに取り付けるとその器具の効用を強めます。

モルダバイトは、瞑想や、ドリーム・ワーク(夢と現実の両方に働きかけるセラピー)を補助する作用が強い石です、同時にガイダンスや直感、テレパシーへの感受性も高めます。また、上位の世界からのメッセージを理解する能力を高めます。

診断ツールとしても有用です。失調や病気に対し、その原因や根源を分からせ、原因の除去、治癒の過程を助けます。

モルダバイトの持つ高周波のエネルギーは、詰まった箇所の再構築を助け、細胞が元の完全な状態に戻るのを助けます。

モルダバイトは、若返りの石でもあります。個人の夢の実現を奨励し、加齢プロセスを遅らせる作用があります。記憶力の保持と知能・精神力の退化を防ぎます。

脳のインパルスの不調を調和し、治療が困難な進行性の病気の改善を助ける可能性があります。

通風の治療効果を強めます。そして、他の緑色の石と同様に、モルダバイトも目にとても良い作用を持ちます。

喘息や他の呼吸器系の病気、アレルギー、化学物質や大気汚染による発疹の治療に役に立ちます。また、インフルエンザや貧血の改善を助けます。

モルダバイトは、心の石でもあります。自分自身の奥深くに作用し、認識、尊重、順応、除去してやらなければいけない事を表面に出させる作用があります。モルダバイトと共鳴すると、感情と知性を調和させ、両者が上手く働くようになります。知識が何かを作り上げているときは、感情に何に価値があるかを見せようとします。その時、感情は、同情と共感の目で自己と他人を見ることを学びます。

モルダバイトは、型にはまらない石です。予想外の解決策を示唆し、潜在的な記憶を目覚めさせます。古風な考え方から自分を解き放ち、既に重要でなくなった固定観念から開放し、無意識の心の縛りを中和してくれます。モルダバイトの深い緑の色を嫌う人は、感情表現を嫌う人に良くあります。そして、そういう方は、一体感を見つけるために無条件の愛を体験する必要があります。また、そういった方には、隠れた感情のトラウマがある場合があります。それは、表面に出し癒す必要があります。このためにも他の結晶との併用が必要となってきます。

その美しい緑のエネルギーを持つモルダバイトは、第一の感情の石です。感情のチャクラは、胸骨の中心付近に位置します。それは外界と関わることを調節し、何を受け入れ、受け入れないかをコントロールします。私たちが、今いる環境の中でバランスをとる能力を授けます。感情のチャクラが不安定な時は、人間関係において人をコントロールしているか、または、コントロールされている様に感じるでしょう。そして、相手の些細な弱点を批判するようになる傾向があります。あなたも日々、外部要因に対し不当に強い感情を感じるかもしれません。緑のクリスタルエネルギーは、障害物を解消し、自身のニーズや感情を明確に理解することを助け、感情チャクラのバランスを補正する為に使います。それにより、感情的な関係の盛り上がりや衰退に対応できるようになります。また、その自然な周期を理解することができるようになり、変化を受け入れることが出来るようになります。

モルダバイトはまた、第三の目(第6のチャクラ)と頭部チャクラ(第7のチャクラ)を刺激します。眉間のチャクラ、または第三の目は、私たちの知覚とコマンドの中心です。それは私たちの視覚と日常の世界への意識を管理します。私たちの意識はここに位置しており、このチャクラを通して自分自身と関係しています。眉間のチャクラの調和がとれた状態にある場合は、思考や自身とのコミュニケーションが上手くいっており、健康で活気があります。新しいアイデア、夢やビジョンを受け入れやすく、全てのチャクラのエネルギーの流れを制御することができます。 頭部チャクラ(第7のチャクラ)は、頭の上部に位置し、身体を超えて拡大していく宇宙への玄関口です。考え方や、世界との関わり方をコントロールします。このチャクラは、信念の源泉であり、スピリチュアリティーの源です。頭部チャクラの調和がとれた状態にある場合、私達のエネルギーもバランスが取れた状態にあります。そして、宇宙における自分達の場所を理解し、あるがままに物事を見ます。また、妨げが人生における必要要素であることを知り、波風を立てたりすることなく妨げをやり過ごすことが出来ます。

モルダバイトは、高い振動周波数を持ちます。そのため、モルダバイトのエネルギーは、どのチャクラにも作用します。大抵は同時にすべてのチャクラを活性化させます。そういった時には、感情を大きく溢れ出させることもあります。また、クンダリーニエネルギーを刺激することも知られています。

モルダバイトは、精神性を目覚めさせ、変革と進化をおこすために、護符として地球へ送られてきました。モルダバイトは、その人の意識と宇宙の根源との強く、明確な直の接触を起こさせます。モルダバイトは、その宇宙の大霊を持って、アセンデッドマスターと宇宙のメッセンジャーにつながり、思考パターンと細かい振動を地球の次元へ引き込むことが出来ます。これは、アセンディング(次元上昇)とイルミネーションに最も効果があります。

また、モルダバイトと共鳴すると精神を守るエネルギーを作り出します。それには、ネガティブなエネルギーから自信を守る作用があります。実体がネガティブエネルギーと接触することや、オーラにまとわり着くことを防ぎます。そして、自身を不健全な執着から切り離すことを助けます。

もう一つのモルダバイトの重要な特徴は、地球ヒーリングの叡智であることです。モルダバイトは、すべての生命との本質的な結束が必要であり、この惑星全体に愛と哀れみが必要であるということを見極め理解させます。

●知識と伝説の中のモルダバイト

天空から人間に与えられた緑の石の痕跡は、旧跡時代の初期にまでさかのぼり、先の鋭い道具、鏃として使われたと同時に、護符として着用されていました。護符としてのモルダバイトは、最も古い女神像であるヴィレンドルフの女神の遺跡発掘現場からも見つけられました。これらは、女神をたたえるために使われたのかもしれません。モルダバイトは、新石器時代の後期に作られた陶器を含む地層からも発見されています。

チェコスロバキアの伝承では、モルダバイトは、幸運と夫婦円満をもたらすとされ、何世紀にもわたって、婚約の贈り物とされてきました。中世の時代を通してモルダバイトは大変貴重なものとされ、貴族や王族のみが身に着けることを許されたとされています。後の世紀では人気が高く、ペンダントとして着用されたり、男性の装飾品として杖の装飾に使われたりしました。多くは、博物館や団体、個人コレクターが保有しています。NASA(米国航空宇宙局)までもがモルダバイトをいくつか所有しています。

1960年代、スイス政府は、エリザベス2世の即位10年目の祝賀にモルダバイトを贈りました。とても美しく自然に彫刻された原石でダイヤモンドとブラックパール(黒真珠)に縁取りされたプラチナの中に収められていました。チェコスロバキア国民からローマ法王、ジョン・ポール2世への贈り物として造られた、聖母マリアが刻み込まれた切子面のモルダバイトビーズで出来たロザリオもありました。

19世紀では、モルダバイトは聖杯の伝説によってスピリチュアルな遺物として脚光を浴びてきました。歴史上の記録でも、聖器は、キリストが十字架の上で亡くなるときに、その血を受けたカップとされています。また、アーサー王の物語では、ペンタコストの晩際のときに円卓に座っていた騎士と婦人達の間を聖杯がそれぞれが欲しいと思った食べ物を渡しながらー聖なる栄養―魔法のように通過したと書かれています。聖杯から飲まれたものは癒しと若返りを与え、スピリチュアル(精神的)な目覚めを引き起こすとされました。そしてそれは、正しい宿命の道を探している騎士たちを導いたとされています。

ある説では、聖杯はキリストの最後の晩餐で使われた杯とされています。一方で、聖杯はカップではなく石であったとする説もあります。―石の聖杯は、神と悪魔(サターン)の戦いのとき、ルシファーの冠から落ちて空から落ちてきたエメラルドであり、中立を保った天使により地球へもたらされたとされています。古代人は、透明な緑の奇跡を「エメラルド」と呼んでいました。モルダバイトは、そのような石の中で唯一空から降ってきた石です。また、別の説によれば、杯はエメラルドを彫って作られたとされています。翻訳者によっては、エメラルドは、ルシファーの冠ではなく、おでこから落ちたと訳してあるものもあります。そして、これをインドのシバ神の眉間に収まった真珠と関連付ける説もあり増す。ウルナと呼ばれるこの石は、第三の目として内にある知識と極致・理想を見させます。

歴史では、本物の「聖杯」が発見されナポレオンへ渡されたとあります。その椀は「SAINT GRAAL」と呼ばれ、キリストの最後の晩餐で使われた皿だとされています。考察力に長けたナポレオンは、それが、緑色のガラスで出来ていたことに失望したとされます。モルダバイトは緑色のガラス質ですが、一方で、それがナポレオンから聖杯を守るための偽者であったとの憶測もあります。もうひとつの歴史的に有名な聖杯は、金で出来ており、モルダバイトで飾られていたとされています。オステンソリ(聖体顕示台:神聖化された聖体を信者の礼拝用に公開するための器)として使われたといわれます。何世紀にもわたり引き継がれてきましたが第2時世界大戦時に紛失したとされています。

モルダバイトのサンスクリットでは、火の真珠という意味を持つ「Angi Mani」と呼ばれています。1930年代に有名なアーティストで神秘主義者であったニコラスローリッチがモルダバイトの詳細な類推を描きました。それは、モルダバイトが火の真珠であり、シャンバラの石というチベットのもっとも神聖な石であり、オリオン座を起源に持つ天界の石であると信じられていること、そして聖杯で使われた石と同じであるとも明言しています。

モルダバイトは、火に焼かれ、火の中で蘇った不死鳥とも関連性があるとされ、転生と、精神的な再生のシンボルであります。転生の質の高さと、若さと長寿を授けることから、哲学者の石(the Philosopher's Stone)、錬金術師の聖杯と呼ばれることもあります。