カンチェンジュンガ産 ヒマラヤ水晶 遠野石 ブレスレット 証明書付 18.5g  (ID:33390)

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・商品名 :カンチェンジュンガ産 ヒマラヤ水晶 遠野石 ブレスレット 証明書付 18.5g  (ID:33390)

・サイズ(mm) :ビーズ直径:約8mm 遠野石:直径11.5mmX24mm ブレス内周:約14.5cm

・重量      :18.5g

・産地     :(カンチェンジュンガ産)インドとネパール東部の国境/(遠野石)

・金属部分の材質:---

【商品の説明】

◆ 本商品写真は現物のものです。写真の商品をお届けします。
◆ カンチェンジュンガ(Kangchenjunga)は、ネパール東部とインド(シッキム州)の国境にそびえ立つ、エベレスト、K2に次ぐ世界第3位の高峰(標高8,586m)です。 チベット語で「雪の5つの宝庫(カン・チェン・ンガ・ゾ)」を意味し、主峰をはじめとする8,000m級・7,000m級の5つの頂を持つ巨大な山塊から成り立っています。古くからシッキムの人々にとっては「神聖なる守護神の山」として不可侵の聖地とされており、登山隊でさえも神への敬意から、山頂の数メートル手前で登頂を止めるという不文律が存在したほど、特別な信仰を集める山です。水晶の採掘エリアは、主にネパール側のタプレジュン郡(Taplejung)など、標高数千メートルの過酷な氷雪地帯に位置します。 道らしき道を持たない険しい高山域であるため、近代的な重機やヘリコプターを入れることは不可能です。現地の村人たちが雪解けの限られた季節(主に春から秋の短い期間)にのみキャラバンを組み、数週間がかりでベースキャンプを張り、すべて手作業(ピックや素手)で水晶を掘り起こします。そして、採掘した水晶を背中のカゴ(ドコ)に入れ、自らの足で険しい山道を何日もかけて下山してきます。
◆ 数億年に形成された、日本で最古級の幻の石とされる「花こう班岩(角閃石(かくせんせき))」が、 昭和63年に岩手県遠野の山で発見されました。 以来多くの実験を重ねた分析の結果、安全性も確認され 花こう班岩は生物にとって、必須元素をもつ貴重な天然石といわれています。 微弱磁気エネルギーが高水準だといわれており、遠赤外線も高い放射率が確認されているとのことです。 分類学上、角閃石と表示してありますが、他の角閃石とはまた違う特殊な力をもつ石といわれています。 さらにビーズの作成には、ビーズの加工に適した状態の原石が少ないため、歩留まりが他の水晶に比べてかなり低く、ブレスレットを作るのに、たくさんの希少な原石が必要となります。

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