出雲碧玉 出雲石 美保岐玉 18mm勾玉 ビーズ ネックレス ディレクトリカード付 24.84g (ID:50707)

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・商品名 :出雲碧玉 出雲石 美保岐玉 18mm勾玉 ビーズ ネックレス ディレクトリカード付 24.84g (ID:50707)

・サイズ(mm) :出雲石勾玉18 X 15 X 7+カーネリアン管玉13mmX4mm +出雲石ビーズ6.5mm+ミャンマー産翡翠6.5mm+ゴールドルチル入り水晶ビーズ8mm /ネックレス長 約40cm

・重量      :24.84g(総重量)

・産地     :島根県松江市玉湯町 花仙山

・金属部分の材質:シルバー

【商品の説明】

◆ 本商品写真は現物のものです。写真の商品をお届けします。画像のディレクトリーカードをお付けいたします。緑色の勾玉、丸玉ビーズは、ともにすべて出雲石でできております。そのほか赤い管玉はブラジル産カーネリアン、ゴールドルチル入り水晶ビーズもブラジル産、白いビーズはミャンマー産翡翠です。
◆ 美保岐玉(みほぎだま)とは、古代において神聖な儀式や祈りの場で用いられたとされる装身具で、長寿や健康への願いを託して石を連ねたものです。青(緑)には生命の源を象徴する出雲石、白には穏やかな年月を重ねる意味合いを持つミャンマー産翡翠、赤には健やかな血色を連想させるカーネリアンを使用。さらに、金色の針状結晶を内包するゴールドルチル入り水晶ビーズを加え、全体に奥行きのある表情を与えています。縄文後期にはすでに作られていたとされる美保岐玉の伝統を、現代の装身具として再現したネックレスです。古代において神宝として扱われ、祭祀の場で用いられていたとされる神式飾りは、身に着ける装身具として、日常に静かな安心感を添える存在といえるでしょう。
◆ 島根県松江市玉湯町の花仙山では、古来より勾玉の材料として碧玉(出雲石)が採掘されてきました。しかし、現在では採掘が制限されている為、碧玉(出雲石)の流通量は極めて少なくなっています。
◆ 古事記や日本書紀でも登場する「出雲」。三種の神器のひとつ八尺瓊勾玉は、出雲碧玉でできているともいわれています。八尺瓊勾玉は、現存するにも関わらず、天皇家、現在も過去も誰も見た者がなく、文献も残っていません。八尺瓊勾玉の「瓊」の字は「肃」を意味し、「赤い碧玉製なのではないか?」といわれています。大和王権があったと言い伝えられる奈良では、古墳時代の遺跡から、この出雲碧玉が多く出きれています。日本では碧玉の産地はいくつかありますが、太古の昔から樹の象徴として所有されていたほど良質だったことが伺えます。

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