{"product_id":"44956","title":"カンチェンジュンガ産 ヒマラヤ水晶 8mm玉 ブレスレット 16.5g (ID:44956)","description":"・商品名　：カンチェンジュンガ産 ヒマラヤ水晶 8mm玉 ブレスレット 16.5g　(ID:44956)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・サイズ(mm)　：ビーズ寸法：約8mm × 23珠　ブレス内周：約16.5cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・重量 　  　　　：16.5g\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・産地　　　　　：インドとネパール東部の国境\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・金属部分の材質：---\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【商品の説明】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆　本商品写真は現物のものです。写真の商品をお届けします。\n\u003cbr\u003e◆　カンチェンジュンガ（Kangchenjunga）は、ネパール東部とインド（シッキム州）の国境にそびえ立つ、エベレスト、K2に次ぐ世界第3位の高峰（標高8,586m）です。\nチベット語で「雪の5つの宝庫（カン・チェン・ンガ・ゾ）」を意味し、主峰をはじめとする8,000m級・7,000m級の5つの頂を持つ巨大な山塊から成り立っています。古くからシッキムの人々にとっては「神聖なる守護神の山」として不可侵の聖地とされており、登山隊でさえも神への敬意から、山頂の数メートル手前で登頂を止めるという不文律が存在したほど、特別な信仰を集める山です。水晶の採掘エリアは、主にネパール側のタプレジュン郡（Taplejung）など、標高数千メートルの過酷な氷雪地帯に位置します。\n道らしき道を持たない険しい高山域であるため、近代的な重機やヘリコプターを入れることは不可能です。現地の村人たちが雪解けの限られた季節（主に春から秋の短い期間）にのみキャラバンを組み、数週間がかりでベースキャンプを張り、すべて手作業（ピックや素手）で水晶を掘り起こします。そして、採掘した水晶を背中のカゴ（ドコ）に入れ、自らの足で険しい山道を何日もかけて下山してきます。\nさらにビーズの作成には、ビーズの加工に適した状態の原石が少ないため、歩留まりが他の水晶に比べてかなり低く、ブレスレットを作るのに、たくさんの希少な原石が必要となります。\n","brand":"榎本通商","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51821629276456,"sku":null,"price":7100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0334\/3004\/4811\/files\/44956a.jpg?v=1778680410","url":"https:\/\/enomototsusho.jp\/products\/44956","provider":"榎本通商","version":"1.0","type":"link"}